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太平洋の嵐 5レビュー
太平洋の嵐 5はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
太平洋の嵐 5に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
太平洋の嵐 5のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
太平洋の嵐 5

定価: ¥ 10,290
販売価格: ¥ 8,470
人気ランキング: 614位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-09
発売元: システムソフト・アルファー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
日本が経験した最大の戦争である太平洋戦争を舞台とした戦史シミュレーションゲームの最新版。今作では、「兵器」や「地形」を前作の2Dから3Dモデルに一新。全ての面で太平洋戦争の臨場感をよりいっそう味わえるようになった。特に戦闘においては航空機や艦船がひとつの戦場に多数の登場し、リアルな艦隊戦や空中戦を繰り広げることが可能に。
操作システムも大幅に改良され、状況の把握が複雑だった物資の輸送や、人員の起用、兵器開発などの画面レイアウトも大きく変更された。初心者でも気軽にプレイを楽しめるようになった。また、前作までは日本陣営からのプレイのみであったが、アメリカ側からのプレイも可能になり、選択の幅が広がった。シナリオも「大和の水上特攻」など日本軍新規キャンペーンが追加され、総キャンペーン数はシリーズ最多の22シナリオを実現。これから始める新規ユーザーはもちろん、既存ユーザーも新しい気分で楽しめるようになっている。(三井貴美子)
非常に出来が悪いように思います。
以前のバージョンからずっとプレイしてますが、もっとも出来が悪いように思います。
プレイする前にアップデーターで更新しないと、いくつかの都市の陸路でつながっていません。(例、大阪と呉。シンガポールは島扱いなので上陸作戦が必要)
アップデーターをあてても、アップデーター前のセーブデーターでは、前述の問題点は更新されません。
マニラの対空砲火の威力が、凄まじく爆撃隊の護衛につけたレベル4(ベテランパイロット)の隼と零戦21型の戦闘機隊がほぼ全滅します。
米空母の爆弾回避能力が高いため、真珠湾攻撃帰りの南雲艦隊から出撃した97艦攻130機、99艦爆120機でヨークタウン1隻を攻撃しても傷一つつけられない。
空母攻撃隊で爆撃を行う場合、迎撃戦闘機があがってきたら、前期旋回させて戦域から離脱させても目的地の爆撃が行える。
拠点の詳細画面も非常に見づらくなったり、各コマンドが階層の深い位置にあるため非常にわかりにくい上、操作を煩雑にさせている。
艦隊をいくつかの部隊に分けられるようになっているが、効果の説明が全くない。
メーカーのホームページに攻略についての記載があるが、3月発売後、半年たっても更新されない。
1万円を超える値段のソフトなので、メーカーはもう少し真面目に開発して欲しいと思う。
悪くはないが…
いわゆる兵站に対して力点を置いているあたりは好感でき、航空機の生産等も細かいながらも、結構凝っているので、じっくり取り込みたいゲームなのですが、へぼ指令さんのご指摘どおり、マニュアルを読んでも、ゲームルールがよく分からない点が多く、このシリーズをやり込んだ人でないと、何が何だか分からない点が多々あるように思います。
また、残念なのが、艦船の一部のCGが、使い回しであることと、グローバルキャンペーンなど会戦前夜のシナリオでプレイすると、色々と設定することが多い点は、悩みどころで、個人的には、海戦直後に各方面の攻略に参加した艦隊だけは、ある程度編成してあってもよい気がします。
また、シナリオ面では、ガダルカナルを取り扱ったシナリオがない点はちょっと残念です。
しかし、このような不都合は、ホームページで、詳しいルールを掲載したり、パッチを配布するなどしてくれれば解決できることが多いので、今後の手厚いサポートが保証されれば、最近出た日本のWW2もののゲームでは出来の良い作品になるのではないかと思います。
細かいのはいいんですが・・・
前評判を見て購入しましたが、ものすごくやることが広すぎて途中で投げ出したくなります・・・せっかくあれだけのスケールで出来るのですからある程度委任できるようなものにしてほしかった。兵器関係だけでなく、実際の提督や将軍などを各方面軍の司令官に任命して管理運営を任せられたり、各方面軍司令官が攻勢や守勢など作戦に関して意見具申をしてそれをプレイヤーが決済・指示等が出来るようなリアルさも出してほしかったです。
私は今とにかくなれるために初級ばっかりやってます。