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シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版レビュー

シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版ってどんなものかと思い、シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版のレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓

値段のわりに微妙
シヴィライゼーションIVにはまったので、拡張版であるこちらも買ってみました。

国、指導者の追加、ウォーロード(戦闘系の偉人みたいな感じ)、属国システム、バランス修正。
シナリオをいくつか追加。

どの追加も「ここが悪い」と言えるものでもなく、あった方が面白さは増すのですが、拡張パックとしてこの価格を出して買うまでもないかな。
という感じです。

あってもなくても元の面白さは変わらないので初めてプレイするのならまとめて買わずに、シヴィライゼーションIVをプレイしてから購入するか決めた方が良いと思います。

このボリュームでこのお値段はお得?
シヴィライゼーションIVの★印は5個付けるほどやりこんでます。
拡張キットを楽しみにしていましたが、これは内容が薄すぎますね。
ゲーム性が発展するほどの拡張性はありません。
プレーヤーキャラ選択時に選べる国にヴァイキングやズールー族など多少増えたのと、今までの国にも君主が増えた程度。
日本は信長っぽい見た目の徳川家康のままで増えていません。
七不思議や民族固有建物が増えましたが、あまり使い道無いです。
題名にもなってるウォーロードもゲームを変えるほどの重要性はありませんね。

シヴィライゼーションにどっぷり浸かっている私でもこれにこの金額をだすのは、ちょっと…うーんな感じです。
正直ファンが作っているシヴィライゼーションのMODでもっとプロの仕事しているのがあるので、そっちをやるほうがいいですね。

あれ、ちょっと変わったかな?
買ってきてプレーしました。
正直言って、まだ良さが分かってないです。次のような特徴があると思いました。
○特徴的なのは、「戦争に沢山勝つと誕生するウォーロード」、でも、平和主義的なプレースタイルの私は、まだ見たことないです。
○外交では「属国」が特徴的。滅亡寸前の国が属国になって救われていることがよくあります。CPUプレーやは、この属国というシステムをつかって、なんとか生存率を高めています。
○文明は増えました。朝鮮やケルトなどもでています。国の主義も増えていて、選択パターンが増えました。既存の国もドイツならビスマルク、インドならガンジー等も追加されています。
○施設や七不思議系は、ちょっと増えましたが、うーん微妙。あんまり使わないかもです。
○首都から距離が遠いと都市の維持費がアップします。前もそうだったと思いますが、今回の方がはげしく費用がかかるようになったと思います。紫禁城の位置が結構重要と思われます。場合によっては首都移転も必要かもしれません。
○シナリオが6つぐらいあるのも売りですが、私はリアル地球でプレーすることが専門なので、まだやっていないです。ちなみに、リアル地球のシナリオは今回はないです。ついでにいえば、アップグレード前のシナリオは使えないようでした。そういうことを意識してか、ウォーロードともともとのバージョンどちらでもプレーできるようです。
まぁ、それなりに楽しめるかなと思います。ファンなら買っても良いと思います。
それから、ファンサイトは国内にはないようなのですが「2ちゃんねる」にスレッドがいくつかあるようでした。検索されてみると良いと思います。

価格もオープン価格とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版手に入れたいなと思っています。

ボーナスが待ち遠しいです^^

シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版



シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版

定価: オープン価格

販売価格: ¥ 5,080

人気ランキング: 598位

おすすめ度:

発売日: 2006-12-22

発売元: サイバーフロント

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


1991年の発売以来、多くのユーザーに支持され、海外メディアの賞を受賞している歴史シミュレーションゲーム「シヴィライゼーション」の最新版に、待望の拡張パックが登場。ユーザーはチンギス・ハーンなど歴史上の偉大な指導者となり、世界征服を目指し、軍事力を拡大するためゲームを展開していく。本パックを導入すれば、さらに8つのシナリオ、6つの文明、10人の世界的指導者、新しいリーダー特性をもった新指揮官、固有ユニット「大将軍(ウォーロード)」、文化遺産が新たに加わり、この新しい要素をもとに、勢力拡大や支配を楽しむことができる。
また、すべての敵の都市を破壊しなければならなかったシリーズ旧作と異なり、本作では死ぬまで戦う代わりに敵国を降伏させ、従属国にさせることが可能となった。殺し合いより降伏させる方法をとるかなど、どのような方向性で歴史を操るかはプレイヤーの選択次第。実在の偉人になりきって新しい冒険を楽しんでみよう。(三井貴美子)

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